住宅を購入するとき、中古住宅にするか新築住宅にするか悩むことがありますが、何を基準にしたら良いのかご紹介いたします。
まず一番重要視されるのが価格です。
新築の時が一番高く、築年数が経つにつれて安くなっていきます。
安い物件にばかり目がいってしまいがちですが、古ければ細かい修繕費がかかり、リフォームをする場合の費用も考えなければなりません。
住宅ローンなど考えると、新築住宅のほうが返済期間を長く設定することができ、税金なども新築のほうが安いようです。
立地条件は、中古住宅のほうが良いものを見つけられる場合が多くなります。
中古住宅の場合は、もともと立地の良いところに建っていることが多く、駅からの距離、公共施設やスーパーなどが近くにあり便利な場所の物件もあります。
新築住宅の場合は、新たに開拓した地域や区画整理されたエリアに建てられることが多いので、後々家の前に大きな建物ができ、日当たりや風通しなどが変化する場合があるのです。
このように中古住宅、新築住宅ともに良いところや悪いところがありますが、購入後の便利性や諸費用も考えて条件に合うものを探してみましょう。
Copyright (C)2012住宅のプロから教わる・良い中古住宅の条件.All rights reserved.