中古住宅の場合、なぜ売りに出されているのか知っておくことも重用になるのです。
売り出し理由が、転勤や地方へ移り住などの引越しであったり、家族が増えたり減ったりして広さが問題の場合、資金的な理由の場合がありますが、このような理由であれば問題ありません。
そのほか、事件や事故による訳アリの住宅や手抜き工事よる欠陥住宅、騒音や汚臭などの環境悪化が問題の場合があるので理由を知る必要があるのです。
これらの場合、早く買い手を決めようと中古住宅の販売価格を下げていたりするので要注意です。
このような情報は、どのように入手したら良いのかわかりませんよね。
直接売り主に聞いてみようと仲介業者に問い合わせても、売り主の情報は守秘義務があるので教えてもらえないことが多いのです。
まずは、周囲の住人に聞いてみることです。
中古住宅を購入するということは、これから10年、20年とその地に住んでいくことになりますので、人間関係などの情報収集も兼ねて聞いてみると良いでしょう。
問題があるようでしたら、購入を検討しなおすことも出来ますし、値引き交渉ができることもあるのです。
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